一回目測定
普通通りに仕事して、最後に受け持ち患者さんに挨拶して。
状況が理解できる人達には泣かれてまった。
ごめんね。
退院できる日まで、いるつもりだったのだけど・・・。
看護職は(介護職も)患者に育てられているなぁと、ひしと思う。
私だけでなく、スタッフが何人もやめていくのが置いてけぼりくったように寂しいのだろうと思う。
また、新しいスタッフがやってきて新しい状況に慣れていくのだろう。
慣れていかざるを得ない。
退院した患者さんも、転院先でちっとも笑顔がない、しゃべらないと、奥さんが訴えていた。
今の医療体制は患者本位ではない。
でも、病院や介護施設が経営困難になって、立ち行かなくなってしまったら、患者も、働く私たちも困る。
そこんとこ、行政の出番じゃないの?
障害者自立法にしても、何を持って「自立」と名付けているのか?
毎年この時期に、養護学校の高等科を卒業し、行き場のない障害児達の居場所探しに、悩む親たちの姿があることみんな知ってるのかな?
続きはまた明日。
「今日の夕食」
おぼろ豆腐 キャベツと豚肉のごま炒め レンコンボール ご飯
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